2013年06月15日

今年も気候変動の連続講座を実施

平成25年度中原市民館自主学級 第6回連続講座


最近の気候に「何かおかしい」と感じていませんか?

― 知っているようで知らない気候変動 ―

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□ テーマ別に専門家からじっくり学ぶ講座です。

□ 講師は東京大学大気海洋研究所副所長や元環境省地球環境局長を始め、異常気象と地球温暖化、環境と交通、国際交渉と日本の役割、市民共同発電、自治体や地域市民の温暖化対策など、長年、地域の活動や研
究に取り組んだ方々です。

□ 最終回では「中原から始める気候変動への取り組み」を考えます。

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●開催場所  川崎市中原市民館

●会  場  中原市民館音楽室(第1・4・5回) 第1会議室(第2・6回)元住吉駅現地(第3回)

●開 催 日  9月29日〜11月30日 午後2時から4時半 全6回

●主  催  川崎市教育委員会 

●企画・運営 かわさき気候変動円卓会議

●対  象  気候変動に関心のある方 25名 抽選     

●参 加 費  第1回・第4回 公開講座無料、全講座500円(資料代・フィールドワーク保険代)

●申込方法  締切 9月15日(日) <抽選・全講座受講者優先>

往復ハガキ・FAX・電話または中原市民館ホームページから申込みください。

(講座名、住所、氏名、電話番号(あればFAX、E−mail)を明記)

● お問い合わせ 中原市民館 社会教育振興係 電話1(プッシュホン) 044-433-7733 FAX 044-430-0132

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日  時内    容 講  師
1 9月29日
(日)
身近に迫る気候変動

〜異常気象と地球温暖化、その関係とは? 
東京大学大気海洋研究所
副所長・教授  木本昌秀さん
2 10月13日
(日)
環境にやさしい交通を考える 

〜公共交通・自転車が担うこれからの社会
人と環境にやさしい交通をめざす協議会
幹事 小田部明人さん
3 10月27日
(日)
フィールドワークと講座 
〜元住ブレーメント通りと市民共同おひさま発電所の見学
かわさき市民共同おひさまプロジェクト
 リーダー 岩本孝子代表さん
4 11月10日
(土)
気候変動に世界はどう取り組んできたか 
〜国際交渉の歩み、日本の果してきた役割と現状
元環境省地球環境局長・青山学院国際政治経済学部
 教授 小島敏郎さん
5 11月24日
(日)
自治体や地域市民が進める地球温暖化防止
〜再生可能エネルギーによるまちづくり、節電の取り組み
環境自治体会議環境政策研究所
 副所長 増原直樹さん
6 11月30日
(土)
まとめ 「私たちにできること」
〜中原から始める気候変動への取り組み
かわさき気候変動円卓会議
 運営スタッフ


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2012年07月30日

講師の案内

2012年度 開催済みの講座案内です。


「知っているようで知らない気候変動」連続講座講師の案内

■ 第1回 9月23(日)

  桃井 貴子さん
気候ネットワーク東京副事務所長)



momoi-takako-280.jpg 学生時代から環境活動に携わり、オゾン層破壊の問題、気候変動・エネルギー問題などをテーマにして活動。特にフロン・代替フロンの問題については、学生時代から長年のライフワークとして取り組んでいる。


国会議員秘書、全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)スタッフを経て現職。

ブログ「大海も一滴のしずくから」で気候変動問題に対する思いをつづっている。










■ 第2回 10月14日(日)

 山下紀明さん
環境エネルギー政策研究所主任)



yamashita-280.jpg京都大学大学院地球環境学舎卒業 (地球環境学修士)。

2005 年 から環境エネルギー政策研究所において研究員として活動。

2010 年よりベルリン自由大学政治科学研究科博士課程。

自治体の自然エネルギー政策について研究し、地方自治体との協働を多く行う。


「今回の講座では「第4の革命」とも言われる自然エネルギー普及の動向を紹介します」と山下さん

【第4の革命】現在、自然エネルギーはうなりを上げて成長しており、農業革命、産業革命、IT革命に次ぐ、「第4の革命」と評されている。


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右写真 2012年8月5日、第3回 みんなのエネルギー・環境会議 「エネルギー選択肢と原発をめぐる諸問題を考える」が日本科学未来館で行われた。

山下さんが登壇に上がり、「ドイツ安全なエネルギー供給のための倫理委員会」について発表している。






■ 第3回 11月4日(日)

  山田岳さん
ただすのもり環境学習研究所 代表)



ymada-gaki-280.jpg1959年、中野区生まれ(北九州市出身)

エンジニア、放送作家を経て2004年京都大学地球環境大学院修士課程修了
住民参加でつくられた墨田区の雨水利用施設を調査研究。
2005年環境保全協働コーディネーター養成講座修了(地球環境基金)。
「自然エネルギー学校・京都」元スタッフ。

「アジェンダ21すいた策定会議」(吹田市)コーディネーター。

日本の環境首都コンテスト」の審査員として地方自治体の先進事例発掘に取り組む。

著書に『環境首都コンテスト 地域から日本を変える7つの要件』(共著)学芸出版
『究めて活かす 雨の建築道』(共著)技法堂出版




■ 11月24日(土)

三枝信子さん

川崎フューチャー・ネットワーク 代表)


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↑ 2010年7月17日開催、「脱温暖化2050ビジョン川崎版 ワークショップ トーク×トーク 「あなたは川崎市をどんなまちにしたいですか? 」より 説明している女性が三枝さん。


■ 12月9日(日)

廣水乃生さん 

コミュニティファシリテーション研究所 代表



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1968年生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了後、7年間にわたって教師を務める。

教育を通して人と人とのつながりの大切さを感じ、学校と地域、行政と住民、親と子どもなど、異なる立場の人たちの橋渡しをすることを目指し、教諭を退職、米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了、帰国後コミュニティファシリテーション研究所を設立。


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講座の案内

2012年度 開催済みの講座案内です。


k4039589.jpg知っているようで、知らない気候変動

講座の日程、内容、講師



実際に気候変動に取り組んで地域で活躍している方々に講師になっていただきました。


講師それぞれについては別途紹介させていただきます。

 各回、午後2時から5時までの3時間。講演は約1時間半。そのあと対話型学習をしていく予定です。








日  時内    容 講  師
1 9月23日
(日)
今、なぜ気候変動なのか

〜知っているようで知らない日本と世界の現状
気候ネットワーク
 東京副事務所長 桃井貴子さん
2 10月14日
(日)
再生可能なエネルギーへの転換 

〜世界はここまで進んでいる
環境エネルギー政策研究所
 主任 山下紀明さん
3 11月4日
(日)
地域から日本を変えよう 
〜各地での先進事例を知る
ただすの森研究所
 代表 山田岳さん
4 11月24日
(土)
川崎から気候変動を考え行動する

〜環境都市を目指す人々
川崎フューチャー・ネットワーク
 代表 三枝 信子さん
5 12月9日
(日)
ま と め
〜私たちにできることは何か?
コミュニティファシリテーション研究所 
 代表 廣水 乃生さん


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「知っているようで知らない気候変動」講座案内

2012年度 開催済みの講座案内です。


川崎市中原市民館連続講座


 知っているようで知らない気候変動

 ― 聞いて、語って、中原で一歩踏み出そう!





2011.jpg 今年2012年は、1992年のリオの地球サミットから20年目を迎えます。

 以来、Think globally, act locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)の合言葉で、世界中で様々な環境への取組みが行われてきました。しかし、未だに解決策は見出されていません。

その解決のためには、地球規模で考え、地域で自発的に行動する人が必要です。

この講座は気候変動に関する各地の取組を中心に学習し、何か行動したいと思っている区民に向けて、活動のきっかけ作りと後押しを意図して企画しました。






■ 講師の話をヒントに、進める対話型学習会です。


■ 地域デビューを応援します。


■ 仲間づくりを目指します。



●開 催 川崎市中原市民館2階第1会議室 

午後2時から5時 全5回


●主 催 中原市民館 


●協 力 かわさき気候変動円卓会議


●対 象 50歳以上の主婦、定年退職予定者、定年退職者及び関心のある方

      なるべく5回とも参加できる方。定員 30名。

     
●参 加 費 500円(資料代)(毎回終了後、希望者で懇親会も予定)


●申込方法 往復ハガキ、FAX、中原市民館ホームページから


●申込み  2012年8月15日10時〜9月15日 先着順
市民館のホームページのフォームから


●問 合 せ 中原市民館 社会教育振興係

     
       電話 044-433-7733 FAX044-430-0132 

パンフレットと申込み用紙(pdf)
renzokukouza-annai.pdf
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中高年よ大志を抱けプロジェクト

2012年度 開催済みの講座案内です。

「中高年よ、大志を抱け!」プロジェクト 

― シニアの社会参加支援事業(活動コース)―



「シニア世代が自らの経験・知識・能力を活かして地域社会で活躍できるよう支援する」。これが中原市民館の目指している「シニアの社会支援事業(活動コース)」です。
 
tashioidaki-i-thumbnail2.jpg  50歳以上の主婦、定年退職予定者や定年退縮者及び関心のある皆さんで、 「地域で何かをやりたい」 「自主的な活動に向けて仲間づくりをしたい」という方々を対象としています。

 作家の五木寛之さんは「50歳からの25年間こそ人生のもっとも豊かな時期になりうる」と説き、人生の黄金期の名を題名に『林住期(りんじゅうき)』を書きました。古代インドでは人生を4つに区切って、それぞれの生き方を示唆する「四住期(しじゅうき)」という考えかたが生まれました。

 高齢者社会にあって林住期に生きる皆さんにこそ、クラーク博士の名言がふさわしいでしょう。「少年よ、大志を抱け!  お金のためでも、利己的栄達の為にでもなく、ましてや名誉と称する空しきもののためにでもない」。


気候変動は未来をどう生きていくかの問題です。「ちょっとボランティア」からでも始めてみませんか!




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