2012年07月30日

中高年よ大志を抱けプロジェクト

2012年度 開催済みの講座案内です。

「中高年よ、大志を抱け!」プロジェクト 

― シニアの社会参加支援事業(活動コース)―



「シニア世代が自らの経験・知識・能力を活かして地域社会で活躍できるよう支援する」。これが中原市民館の目指している「シニアの社会支援事業(活動コース)」です。
 
tashioidaki-i-thumbnail2.jpg  50歳以上の主婦、定年退職予定者や定年退縮者及び関心のある皆さんで、 「地域で何かをやりたい」 「自主的な活動に向けて仲間づくりをしたい」という方々を対象としています。

 作家の五木寛之さんは「50歳からの25年間こそ人生のもっとも豊かな時期になりうる」と説き、人生の黄金期の名を題名に『林住期(りんじゅうき)』を書きました。古代インドでは人生を4つに区切って、それぞれの生き方を示唆する「四住期(しじゅうき)」という考えかたが生まれました。

 高齢者社会にあって林住期に生きる皆さんにこそ、クラーク博士の名言がふさわしいでしょう。「少年よ、大志を抱け!  お金のためでも、利己的栄達の為にでもなく、ましてや名誉と称する空しきもののためにでもない」。


気候変動は未来をどう生きていくかの問題です。「ちょっとボランティア」からでも始めてみませんか!




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