2012年07月30日

講師の案内

2012年度 開催済みの講座案内です。


「知っているようで知らない気候変動」連続講座講師の案内

■ 第1回 9月23(日)

  桃井 貴子さん
気候ネットワーク東京副事務所長)



momoi-takako-280.jpg 学生時代から環境活動に携わり、オゾン層破壊の問題、気候変動・エネルギー問題などをテーマにして活動。特にフロン・代替フロンの問題については、学生時代から長年のライフワークとして取り組んでいる。


国会議員秘書、全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)スタッフを経て現職。

ブログ「大海も一滴のしずくから」で気候変動問題に対する思いをつづっている。










■ 第2回 10月14日(日)

 山下紀明さん
環境エネルギー政策研究所主任)



yamashita-280.jpg京都大学大学院地球環境学舎卒業 (地球環境学修士)。

2005 年 から環境エネルギー政策研究所において研究員として活動。

2010 年よりベルリン自由大学政治科学研究科博士課程。

自治体の自然エネルギー政策について研究し、地方自治体との協働を多く行う。


「今回の講座では「第4の革命」とも言われる自然エネルギー普及の動向を紹介します」と山下さん

【第4の革命】現在、自然エネルギーはうなりを上げて成長しており、農業革命、産業革命、IT革命に次ぐ、「第4の革命」と評されている。


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右写真 2012年8月5日、第3回 みんなのエネルギー・環境会議 「エネルギー選択肢と原発をめぐる諸問題を考える」が日本科学未来館で行われた。

山下さんが登壇に上がり、「ドイツ安全なエネルギー供給のための倫理委員会」について発表している。






■ 第3回 11月4日(日)

  山田岳さん
ただすのもり環境学習研究所 代表)



ymada-gaki-280.jpg1959年、中野区生まれ(北九州市出身)

エンジニア、放送作家を経て2004年京都大学地球環境大学院修士課程修了
住民参加でつくられた墨田区の雨水利用施設を調査研究。
2005年環境保全協働コーディネーター養成講座修了(地球環境基金)。
「自然エネルギー学校・京都」元スタッフ。

「アジェンダ21すいた策定会議」(吹田市)コーディネーター。

日本の環境首都コンテスト」の審査員として地方自治体の先進事例発掘に取り組む。

著書に『環境首都コンテスト 地域から日本を変える7つの要件』(共著)学芸出版
『究めて活かす 雨の建築道』(共著)技法堂出版




■ 11月24日(土)

三枝信子さん

川崎フューチャー・ネットワーク 代表)


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↑ 2010年7月17日開催、「脱温暖化2050ビジョン川崎版 ワークショップ トーク×トーク 「あなたは川崎市をどんなまちにしたいですか? 」より 説明している女性が三枝さん。


■ 12月9日(日)

廣水乃生さん 

コミュニティファシリテーション研究所 代表



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1968年生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修了後、7年間にわたって教師を務める。

教育を通して人と人とのつながりの大切さを感じ、学校と地域、行政と住民、親と子どもなど、異なる立場の人たちの橋渡しをすることを目指し、教諭を退職、米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了、帰国後コミュニティファシリテーション研究所を設立。


posted by be-ambtious at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師の案内